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2014年10月12日

忘れること、どうでもよくなることが最大の復讐

自分はこんなに不幸にされたのに、どうしてあいつには報いがないんだと嘆く人がいる。

しかしその思いが、因果応報をおくれさせている。

あなたが相手にされたことを恨んで昔のことを精神的に反復いるうちは、まだ『原因』の範疇。
相手にされた精神的苦痛がいわば現在進行系だから。

あなたの思いが相手から精神的に離れた時点ではじめて、原因の流れがおわり、ゆっくりと『結果』にうつる。『報い』はさらにそのあと。
ちなみに報いは最低でも結果の三倍から五倍くる。愛する人への苦しみという形で。
だから因果応報は怖いのだ。自分のまいた種の重さをしるために、自分が一番愛する人(孫以降)自分がしたことが原因で苦しむ姿をみせられる。
しかもあの世なので、逃げ場はない。
(ちなみに孫は関係ないだろといわれるかもしれないが、
孫の立場も自分のまいた種の刈り取りという形で生まれてる者が多い。
つまり魂に親和性がある。
だから先祖をうらまず自分の課題としてそのうらみを捨てて前向きに学ぶことが大事。)

だからうらむのは相手にもよくないし、自分にもよくない。

なぜなら、相手をうらんでいる間は相手と誰より一緒にいるのと同じだから。

そもそもその相手にまきこまれた自己責任もある。

相手の因果をとめているのはあなたのうらみ。

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オカ板の呪いスレの住人だけど、酷い目に遭わされて、
その相手を忘れた場合と怨み続けてた場合、違いがはっきり出る。
言霊じゃないけど「一生うらんでやる!」と思った相手は
一生うらまなきゃならないくらい、ずーっと順風満帆なんだよね。
でも忘れた場合、そいつの落ちぶれ方がハンパない。
何かされたときは、忘れてやるのが一番の仕返しなんじゃないか?と思うくらい。


posted by kuronekochan at 11:56 | Comment(1) | 復讐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
忘れられるなら忘れたい。
こんな憎しみもう嫌だ。
忘れたいのに忘れさせてくれない。
自分を切り刻みたくなるくらい憎い。
こんな憎しみ懐いたまま生きてなんていたくないよ。
Posted by at 2015年06月04日 01:01
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