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2018年10月28日

悲劇のヒロインになりたくて自分でやった

小学生のときにプールに行ったらサンダルがなくなることが何度かあった。
大抵、垣根を越えた歩道とかにあったけど、
自分よりも二つ年下の近所の子が私のサンダルを隠しているのを見てしまう。

が、怖いのでそのまま無視。

でも、ある日、同じデザインのサンダルを持っている子のを隠していたので
「それ、私のじゃないから」って言ってからなくなった。

んで、約半年後にその子から手紙がきた。
「嫌がらせはやめてください。迷惑しています」

はぁ??と思ったけど同じくサンダルを隠された子と話して
「私たちはしていません。あなたが他の人にされたんじゃないですか?」的な
手紙を出したら、数日後に継母と一緒にくる。

バカとか●ねとか書かれたノート持ってきてね。
継母「これ、あなたがやったの?」
私「違います」
継母「玄関の扉とかにも落書きがあるの」
私「見たことも無いんですけど・・・」

その後、その子は引越し。更にその後の事は知らない。

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イタズラしてた精神がランクアップして、悲劇のヒロインになりたくて自分でやったんじゃないのかなーと思ってしまう…
親に問い詰められたから誰かになすりつけようとした感じ


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偏見かも知れないけれど、その「継母」というあたりに
その子の異常な行動を解く鍵がが隠されているようにも
思ってしまったよ。


posted by kuronekochan at 10:00 | Comment(0) | 因果応報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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